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2021年 9月 14日 東進と学校の両立(中央大学経済学部2年 西居 陸)
こんにちは、西居です。
金木犀の香りがしてくる季節ですね
残暑とかもういいので、早く真冬になってほしいものです。
さて、今回のテーマは
「東進と学校の両立」です。
夏休みが終わりしばらく経ち、受験勉強だけに集中できる時間も限られていると思います。
その中で文化祭やなんやかんやあって学校の勉強も疎かになって・・・、なんていう悪循環に陥らないようにしましょう。
しかし、何も対策しないまま定期テストや部活の忙しい時期を迎えると
いい結果を生むことは出来ません。
簡単に、意識しておくべきポイントを紹介します。
①先を見て計画をたてる
普段自分が行っている学習を再確認しましょう。
毎日自分は何を勉強しているのか、どの科目に時間を多く使っているのか、
定期テスト前の勉強はどのように、どのくらいの時間を掛けて居るのか。
普段の自分を客観視することで効率的な学習計画を立てることが出来ます。
②普段の授業で分からない箇所を無くす
定期テストのための勉強は、いつの間にかこんなに時間を使っていた、なんてことがよくあります。
それは普段の授業で理解できなかった範囲をもう一度理解し直す所から勉強を初めているからです。
理解は一回で、端的にこなすことが重要です。
③学習の比重を考える
忙しい時期に色々なことを同時並行で行うことは難しいですが、
簡単に行うことができる勉強であればいろいろな科目を行うことが出来ます。
例えば高速基礎マスターに関しては定期試験中であっても演習することができる(しなくてはならない)のでおすすめです。
これらは一例に過ぎませんが、忙しい時期であっても工夫が大事です。
受験勉強と学校の両立、頑張りましょう。






